お久しぶりの九州在来線特急「きりしま」乗車@鹿児島中央⇔都城

「都城」に飲みに行く際、在来線特急にも乗りたくて特急「きりしま」を利用。

昨年11月、鹿児島に20日ほど滞在している中で乗ってきました。

特急で鹿児島中央から都城までは1時間20分ほど(普通列車でも1時間30分なんですがw)以前、乗車したときは485系(往年のボンネットタイプではなかったけど)でしたが今はどのようになっているのか?気になり特急にて往復。

都城へは交通系ICカードは使えず「紙の切符」でしか行けませんのよ。

折しも鹿児島中央駅には2013年に乗車した「いぶたま」こと「指宿のたまて箱」が停車中。

乗車したのは鹿児島中央16:18発の「きりしま14号」この列車でサクッと飲みに行ってきました。

おお!このダークヒーロー的な塗装色、カッコいい!おなじくJR九州の885系をスター・ウォーズのストームトルーパー(Stormtrooper)に例えるならば、かたやこちらはダース・ベイダーw

車内はこのような感じ。

787系電車の4両編成ですね 113系(最小編成4両を想定して当初から設計されていたそうですが現在では中間電動車をTCへ魔改造した2両編成も多々見受けますがw)や583系を回蔵王した「食パン電車」などのようにこちらも4両に短編成化しております。

車体は2021年3月のダイヤ改正で廃止になった特急「有明」からの転用なのですな。いわば再雇用、なんとなく自分の人生に重なる部分も感じて愛着が湧きます。

網棚ではなく飛行機のような蓋付き。降りるときに荷物が目に入らず忘れ物しそう。

ソニックとかもそうですが、デッキ周りや肘掛けに感じるJR九州に多い無機質というかシルバーとビビッドカラーの組み合わせ、なんとなく戦隊ロボ系デザイン(笑)

都城駅まで往復。帰りはすっかり暗く。

都城駅の外のトイレの告知。このエリアは車主体の生活なのだなと実感。

懐かしい昔ながらの改札と待合室。

やたらと販売機が多かった点も昭和な雰囲気。

ここにも魅力的なのがいましたよw

鹿児島中央行き最終の「きりしま17号」で戻ってきました。

往復787系を満喫、交流20,000V (60Hz)ならではの集電装置に最後の一萌え(笑)