6種食べ放題カレーバイキング@那覇沖映通り「昊(コウ)カレー」

790円(通常価格)ですが、オープンから5日間(5/9まで)は590円!

偶にはタイムリーな情報も。

沖映通りのドラッグイレブンすぐそば(GoogleMap)「どん亭」の入ってるビルの三階とちょっとアクセスは悪いですが、入り口がホテル&ゲストハウス「ロハスヴィラ」と同じで、入って右がホテル受付、左がカレー店になっています。「昊(コウ)」とは広大なさま、天、空のこと。最初「具カレー」かと思いましたw

オープンの5/5から5/9までは790円(税抜)が590円(税抜)だそうです。基本6種のカレー食べホというスタイルは今後も同じなようです。中央にカウンター席、周囲にテーブル席という配置。このバイキング、混雑時は制限時間は1時間とのこと。

ほうれん草カレー「サグパニール(辛さ:1)」「バターチキンカレー(辛さ:0)」「キーマカレー(辛さ:1)」「シェフのオリジナルカレー辛口(辛さ:3)」「シェフのオリジナルカレー甘口(辛さ:0)」「グリーンカレー(辛さ:3)」とカレーは6種。

「チャウミン(辛さ:1)」これはネパール焼きそば、厨房がネパールのシェフなんでしょうか。ライスはベースは日本の米ですが「白米」と「ターメリックライス(辛さ:0)」があります。

それぞれの印象を
「サグパニール」:もっとほうれん草の味が来るかと思ってましたが。
「バターチキンカレー」:全体的に美味しいけど個人的にはもう少し辛味が欲しい。
「キーマカレー」これが挽肉を感じて一番美味しかった、が追加分は冷めていた。
「シェフのオリジナルカレー辛口」:日本のカレーっぽい、辛味が今ひとつ立たない
「シェフのオリジナルカレー甘口」:日本のカレーっぽいような。
「グリーンカレー」:具が殆ど無いような。

お値段からすればマサラ香、スパイス感を期待してはいけないのかも知れませんが。なんとなくレトルトベースに具材を投入して仕上げた感じかなぁ。

ただオープン初日とは言え、そして590円とは言え、加熱されていない冷たいキーマカレーに冷たいターメリックライスはなんとも(と言うか、元々が冷たいカレーなのかしら?)でも他のルーも加熱が不足しています。これは今後は改善されるとは思いますが。もう少しオペレーションがしっかりした頃合いで再訪したいですね。スープはトマトスープなど2種ですが、片方がラッサムっぽいのですが、味はどちらも薄めな印象。

ドリンク類、ナンも別料金とはちょっと他店と比べてキツいかも。サラダバーはプラス100円、でもバイキングで誰がサラダバー食べたかは把握はできないので、サラダバーは値段に盛り込んだほうが良いとは思いました。

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