メディアでも人気の藤沢駅エリアを代表する町中華。

藤沢駅周辺での町中華を代表する「味の古久家 」です、メディアでもよく取り上げられるのでこの日も並んでます。こちら、穀物を扱う商店が発祥故に「こくや」という店名だそう。

私の「推し」は「チャーハン」か「焼きそば」であります。「軟」でも「硬」でもないこの店独特の食感が魅力の焼きそばと悩みましたが、この日は「チャーハン」の「大盛り(L):(1,100円)」に「餃子(6個:380円)」で。

チャーハンは「THE昭和のチャーハン」シンプルなパラパラチャーハン、オイリーでもなく優しい味わい。「L」ゆえに途中から味変でブラックペッパーを。

餃子もシンプルなパクパクいけるタイプ。上層階の「銀座アスター」のオイリー&どっしり重厚タイプとは一線を画すタイプですが、これをアテにビール、〆に主食(そういう方のためにハーフチャーハンあり)という方も多い様子。


チャーハン添付のスープが昭和町中華イメージの総仕上げといった雰囲気、そして味わい。

昭和からのご高齢のファンの皆様にはタンメンとかラーメンも人気、昭和感満載のゆるい麺質がノスタルジックでもあります。
こちらのニクい演出は食事中に「これ、おいしいからお土産にもイイじゃないの!」という需要に答えてくれるところ。テーブルには持ち帰り用伝票が用意されていて記入・オーダーすれば食後にレジで受け取って持ち帰れるシステム。

そろそろ「冷やし中華」かな、それも楽しみ。
「藤沢駅南口391地区市街地再開発」でこのビルも対象になっていおり此処での営業も2027年夏まで。あと一年少しで移転先見つけて営業継続してほしいもの。