濃いめの味付けのおかずが多いので赤飯ともマッチングよろし。
介護メインの藤沢生活で日中に母の夕飯を買いに行ったり。畢竟私も同じものをいただくことに。ということで母の好きな崎陽軒へ。
話は逸れますが、母は昔知った味、昭和時代のものしか興味がないみたい。新しいものを拒絶、トライアル精神がなくなるのは老化の始まりかも知れませんぞw

通常は予約販売(10個より注文可能)の「お赤飯シウマイ弁当」が「小田急百貨店ふじさわ」の創業65周年フードフェスにて販売されておりました。販売場所はB1の通常の崎陽軒ショップ。赤系の掛紙が色鮮やか。

お値段は1,280円(税込)。通常の「シウマイ弁当」は1,180円(税込)ですから100円アップ。カロリーも860kcalと少しアップ(通常の「シウマイ弁当」は772kcal)ごま塩が添付されております。
沖縄での弁当というと揚げ物系がご飯の上にドカーンと乗っている茶色系の印象が強いのですが、内地ではOn The Riceの様式は殆どなく幕内弁当をはじめとして彩り華やかなお弁当が多いのですね。

おかず部分は「シウマイ弁当」と全く同じです。鶏肉の価格高騰で唐揚げが他のメニューになるとかの話も聞き及んでいましたが、こちらは通常の鶏の唐揚げ。
濃いめの味付けのおかずが多いので赤飯の味にも負けないというか両者並び立つという感じ。日本橋の「弁松」でも「白飯」「赤飯」と選べるので濃い味付けのおかずとのマッチングは良いのでしょう。

またうるち米・もち米ミックスなのでふっくらと粘り気のあるモチモチ感も「シウマイ弁当」よりも感じられますかね。

このフェアは6月2日まで。「お赤飯シウマイ弁当」は入荷も少な目な印象でしたので見つけたら即買いでございます(^O^)