視覚はシウマイだけど味覚はギヨウザが新発売!@崎陽軒

定番化を期待しております!

崎陽軒から4月2日に発売された「ギヨウザ」商品名は主力商品「シウマイ」にあやかってか?「ギョウザ」でなく「ギヨウザ(「ヨ」が小文字でない)」です。

早速買い求めていただきました。パッケージは外装箱、プラトレーともに後方に映る「シウマイ」6個タイプ(ポケットシウマイ)と同じですね。シウマイは6個入370円(税込)に対してギヨウザは6個入350円(税込)です。

まずは何も付けずに「素」のままで。視覚的にはなんとも崎陽軒のシウマイですが、口に入れるや!餃子の餡にニラが口の中に拡散します、紛うことなき「餃子」です。皮も餃子らしく若干薄めに感じられましたが。

更に・・・それを確固たる餃子の地位へと引き立てるのが別添の「ゆずぽん酢しょうゆ」(手前:奥のプラ袋はラー油)であります、柑橘系の香りに包まれた餃子ワールド。これをもって明確にシウマイとの差別化を図ることに成功しております。

原材料で異なる部分というと「シウマイ」は国産豚肉、一方「ギヨウザ」は一部に輸入豚肉使用とあります。

カロリーはほぼ同じくらい。

保存方法も「シウマイ」は冷蔵保存まで表記と若干異なります。

崎陽軒のシウマイを食べ続けること80有余年の母に感想を求めたところ、これは「アタリ!」とのこと。「それよりもシウマイのほうがねぇ・・・最近皮が硬いんじゃないの?」とか申しておりますが。それはアナタ!冷蔵のまま再加熱もしないで食べてるからよ!(笑)

この「ギヨウザ」巷での評判も上々の様子。売り切れも多いよう。入荷時刻を確認しておくと確実に買えますよ。

余勢を駆って、この上は「ギヨウザ弁当」に期待したいところです\(-o-)/

AIに「シウマイ弁当」を参考に画像生成してもらいました。地色の色替えだけでもデザイン会社から何万か請求された時代から比べると隔世の感ありですなぁ。

ただ「御弁当」の書体、隷書体をきちんと理解せずに「画像作成の上限に達しました」にw元商品企画・パッケージデザイン担当としては不甲斐ない結果に(嘆)